「シャボン玉フォーラムinおおいた」に参加しました

シャボン玉フォーラムinおおいたが J:COMホルトホール大分を会場に10月17~18日

にグリーンコープおおいたが受け入れ団体として開催され、グリーンコープらしい心を尽くしたおもてなしで迎えてくださったので大変楽しく参加することができました。

基調講演では、40年プロダイバートして海と向き合ってこられた武本匡弘さんのお話を聞きました。自らヨットを購入して、「太平洋航海プロジェクト」を開始して航海日数は、延べ315日で気候変動、海洋漂流ごみの探査をされているかたです。航海に出ると、朝から晩までペットボトルを見るそうです。太平洋はゴミだらけ、サンゴは白化が進み、海藻も磯焼けして育たない、見せられる写真は気持ちを暗くさせました。武本さんも自分の話を聞いているとどんどん暗くなってきますよね~と笑いを誘われていましたが、知ることは希望とも話され、声を上げれば変えられるとの思いで、環境活動家養成コースを実施しておられます。養成コースで育ったお子さんが優秀で、未来に希望がもてると感じました。その他にも興味深かったのは、ジェンダーギャップの達成率の高い国は再生エネルギーの達成率が高いそうです。ちなみに日本はとても低いです。家事は社会の矛盾と対峙しているからか、ジェンダーと気候危機はつながっていると思うといわれたことにはなるほど!と思いました。他にも色々なお話しされましたが、やはり地球温暖化は進んでいるのだと改めて感じました。2日目は分科会でせっけんメーカーのワークショップに参加してせっけん作りや、しゃぼん液作りを体験しました。

環境は自分自身、環境は自分自身を守ること、命は全部つながっている、地球上のことはすべて繋がっているということに気づかされました。グリーンコープはせっけん派生協です。せっけんを使うことでも環境を守りたいと思います。

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