今年の秋のつどいは、夏の疲れを音楽で癒してほしいと、ソプラノ歌手の渡邊志津子さんを招いて島根県民会館展示ホールにてコンサートを開催しました。大人15名、子ども2名の参加がありました。
最初に職員から「カーボンニュートラル」の話を聞き、グリーンコープの取組みについて理解が深まりました。理事からの「びん牛乳」の話で、グリーンコープの安心できる物を届ける熱い思いを感じていただきました。
試食は、秋のつどいのテーマでもある牛乳を飲んでほしくて、「びん牛乳パスチャライズ」と「わが家風カフェミルク」を用意し、牛乳にはパンをと元気くんの焼き印をつけた「クリームパン」を選びました。それから、松江地区委員会お勧め商品として「素焼きナッツ食塩無添加」と「有機はと麦茶」を。そしてお土産に「ノンカップ麵(ラーメン)」を選び皆さんに喜んでいただきました。
コンサートは「アメイジンググレイス」から始まり、「里の秋」、やなせたかしさんが作られた「手のひらを太陽に」を歌唱指導をしながら。志津子さんが東日本大震災後のイタリアで日本人を励ますために歌われていた「上を向いて歩こう」。電子オルガン奏者の干村さんアレンジによる懐かしい「女ひとり」「安来節」。そして「糸」「いい日旅立ち」最後に「365日の紙飛行機」と続きました。皆さん一緒に歌う曲もあり、歌の合間のお話と共に楽しんでいただきました。美味しい物を食べながら、素敵な歌声を楽しんで、皆さんに喜んでいただけたようです。









