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「FP円縁学習会『子どもの心を育てるお金の話~育てよう、子どもの生きる力~』」を開催しました。(知って得とく四委員会)

2022年9月6日(火)、知って得とく四委員会は「FP円縁学習会『子どもの心を育てるお金の話~育てよう、子どもの生きる力~』」をオンライン(Zoom)で開催しました。10名の参加がありました。

台風が最接近の日でしたが、講師の矢野孝江さん(FP円縁)は、自分の家族や親族の例も挙げながら、終始、明るく楽しい雰囲気でお話しされました。低学年向けのお話でしたが、子どものおこづかいのモヤモヤが晴れてすっきり!とても有意義な学習会でした。

今年4月から成人年齢が引き下げられましたが、学校での金銭教育・消費者教育に充てられる時間はわずかなものです。18歳になった途端に保護者の手を離れ、自分の意思で契約が可能となり、お金に関して大海に放り出されるような感じです。今回は、家でできる金銭教育(生きる力を育てること)についてお話していただきました。

以下のことが特に心に残りました。

☆定額制のこづかいには力があること

☆自立のために家事手伝いをさせ、時に報酬をあげたとしても「ありがとう」「助かるよ」の気持ち、人のために動いて社会をよくすることの大切さを伝える 

☆お金のかけ方はそれぞれの家庭で違う。「うちはうち!」と言おう

☆台所は社会や経済、価値観を教えるのに最適の場

子どもの心を育てる!という視点を持ち、気長に、おおらかに取り組んでいきましょう、とのことでした。金融庁や消費者庁のホームページも参考になるそうです。

 



りんご・みかん交流会を開催しました(出雲地区委員会)

7月1日(金)出雲地区委員会は「教えて!生産のひみつ りんご・みかん交流会」をオンラインで開催しました。16名の参加がありました。信濃五岳会小林さん、井上農園井上さんから栽培から収穫、出荷までの話を聞かせてもらいました。りんご、みかん共に夏の除草作業、冬の剪定、摘果など年間を通して行われる作業や病気や害虫の防除、出荷時の丁寧な点検作業などについてわかりやすく話してくださいました。自然相手でたくさんのご苦労がある中、組合員のために丁寧に愛情を込めて栽培されていることがよくわかりました。

質疑応答では、りんご、みかん共にワックス未使用でテカテカして見えるのは果物本来の成分で無害であることや慣行栽培よりかなり減農薬栽培であることなど一つ一つ丁寧に答えてもらいました。

生産者さんから「産直アンケートを提出してほしい。栽培の通知表のような物で励みになるし、勉強になる。組合員とのつながりも感じられる。」という要望がありました。1枚枚読んでくださるそうです。

じゃんけん大会では生産者さんと参加者でワクワクドキドキ感を共有し、交流できたかなと思います。地区委員会からのおススメとしてりんごの輪切り、みかんの皮の活用法(干した物をぬか漬けや浅漬けに入れる。)、焼きりんごの作り方の紹介(動画)もしました。商品おすすめ委員より早期予約りんご・みかんのPRもしてもらいました。

<参加者の感想>

・生産者さんの1年を通しての苦労が分かり、味わって感謝して食べなければと改めて思いました。

・生産者さんのお陰で私達は楽しく豊かな食卓を家族や友人と囲むことができます。今後もこのような交流が長く続けばと思います。

・誠心誠意、生産管理に取り組むお二方のかっこいい姿勢に感動し、これからも買って応援したいと思いました。



せっけん学習会を開催しました(安来地区委員会)

5月16日(月)、せっけん学習会をオンラインにて行いました。せっけん派生協のグリーンコープですが、残念ながら普及率はまだまだ。 ですが、この日は17人の参加があり、せっけんへの関心は 捨てたものじゃないなと私達も嬉しくなりました。

講師にボーソー油脂さんをお迎えして、せっけんの持つ素晴らしい洗浄力、 使い方のコツなどを教えていただきました。 実はせっけんは一般的な洗剤よりもはるかに高い洗浄力を持っているのです。 それも、自然界にあるもので作られているのに。そして、排水された後も生分解性が良好でいつまでも残留することはありません。

川や海をどういう状態で次世代に渡すかは、たとえ小さなアクションだとしても、 今の私たちがどう動くかで変わっていくのだと痛感しました。

また、「お洗濯のしゃぼんふわり」は米ぬかから抽出した油を使っているのですが、生成した油は食用として 揚げ油や揚げ菓子、調整豆乳、またせっけんや化粧品原料、航空機燃料として使われ、油を搾ったあとのぬかは 飼料や肥料に使われるそうで、SDGsな動きがここにも存在していること、それを使用していることで小さなアクションが起こせていることを誇らしく思えました。



れんこん学習会を開催しました(安来地区委員会)

11月4日、安来地区委員会はやまびこ会花組さんによるれんこん学習会を開催しました。
組合員を交えてでは、安来初のオンラインでの学習会でしたが、12名もの方にご参加いただきました。

やまびこ会のみなさんの平均年齢は40代と若い方が多いだけあって、オンラインでの学習会はお手の物。
カメラで手元が全部見えるようにしてデモ調理をしていただき、ガレットやミートローフなど和風に片寄りがちなれんこんを見事に洋風に仕上げてくださいました。
しかも、とても簡単!
洗い物も少なくて済むような主婦には嬉しいヒントももらって、みんな画面越しにふむふむと頷いているのがわかりました(笑)
近年はカモによる被害が多くなり、カモ対策に追われていらっしゃることも知りました。
また、長いれんこんを折らずに収穫するのも熟練の技が必要だそうで、届いたれんこんを見て改めて感謝の気持ちがわきました。

夏から冬にかけて長い期間楽しめるれんこん。時季によって味も違うので、いろいろな料理に使えますし、栄養価も高いので私は毎週注文するくらいハマっています。
やまびこ会さん、これからも美味しいれんこん、待っています!



「fromネグロスセミナー ~カカオ編~」を開催しました。(出雲地区委員会)

11月16日(火) 出雲地区委員会は「from ネグロスセミナー 〜カカオ編〜」をオンライン(Zoom)で開催しました。13名の参加がありました。

APLA事務局長の野川未央さんを講師にお迎えし、フィリピン・ネグロスとの出会い、インドネシア・パプア州のカカオ生産者さんとの出会い、そしてパプアのひとたちの思いや新たな挑戦についてお話していただきました。「児童労働のないカカオで作られたチョコレートは買えませんか?」と願う組合員さんと、経済的自立を願うパプアの人たちの出会いから、カカオの民衆交易物語が始まりました。日本との交流が始まるまで、パプアの人たちはカカオがチョコレートになることを知らなかったそうです。パプアのカカオ生産者さんたちは、良いカカオを作るためにカカオ畑の手入れをして、日々努力と工夫をされています。そして新たな挑戦としてBean to Barチョコレート(カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うこと)を東ジャワ・カカオ研究所で製造し、パプア、インドネシア各地、日本で同時発売されたそうです。パプアからの動画メッセージも届き、コロナ禍で日本に暮らす私たちと直接の交流が出来ないことをとても残念に思っておられる気持ちが伝わってきました。コロナが終息したら、パプアで運営している「チョコレート工房&カフェ」に実際に行ってみたいと思いました。

パプアのカカオキタ社。インドネシア語で「キタ」は私とあなたを含む「私たち」という意味です。カカオを生産する人、加工する人、出荷する人、チョコレートを製造する人、売る人、食べる人、そしてカカオを育む大地と森をも含めすべての仲間が協働する、そんな思いが詰まっています。寒いこの冬に、ホッとひと息、パプアのカカオ豆生産者さんに思いを馳せながら、パプアのチョコレートいただいてみてはいかがでしょうか。

 パプアの生産者を応援する商品

チョコラ デ パプアオーレ ミルクのまろやかさの中にしっかりとしたカカオのコクを感じるミルクチョコレート

チョコラ デ パプアビター カカオ分64%で、カカオの風味を十分に楽しめるチョコレート

カカオキタ パプア チョコレート カカオ67% 。フルーティーな味わいとカカオニブのクランチーな食感のチョコレート。原材料はカカオ豆と砂糖のみ

カカオキタ パプア チョコレート ミルクココナッツ ミルクとココナッツを加えたまろやかなチョコレート

パプアチョコカップアイス チョコレートの濃厚さがたまりません。

パプアのカカオニブ ドライフルーツレーズンと一緒に食べるとカカオニブのほろ苦さとレーズンの甘さが最高です。

焼きドーナツ(パプアチョコ)冷凍してあるので食べたいときに解凍すればいつでもおいしいドーナツが食べられます。

パプアココ(ボディー&ネイルジェルクリーム)お肌だけでなく髪の毛にもおすすめです。

その他にパプアのココア、ビターショコラのプラリネケーキ、シュークリーム(パプアチョコカスタード)などもあります。