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せっけん学習会を開催しました(松江まったり委員会)

 2018年6月21日(木)、JAしまね くにびき地区本部 SanSan館にて松江まったり委員会はメーカー講師のせっけん学習会を開催しました。22人の参加がありました。  LRG_DSC06171 太陽油脂の2名を講師にお迎えしてせっけんのあれこれを実験中心にわかりやすく教えて頂きました。手作りせっけんを作ったり、茶渋が落ちる実験をしました。  LRG_DSC06172 酸素系漂白剤+熱いお湯2~3分(商品には40℃とあります)が早く落ちます。(但し熱湯に耐えられる材質のものに限ります。)
※やけどにご注意ください。 LRG_DSC06174 短時間でビックリするくらい綺麗に茶渋が落ちることがわかり、今後実践していきたいと思いました。 LRG_DSC06176 大人気商品パックスナチュロンスポンジの紹介、交換のタイミングを教えて頂きました。(色が変わったらシンク用、お風呂用におろすとよいそうです。)

 せっけんはどうやったら使いやすいのか、洗濯物の黄ばみの対処法【バケツにアルカリウオッシュ、炭酸ソーダ又は重曹(適量)+水を入れつけておく】、予洗いについてなど沢山のことを学ぶことが出来ました。せっけんかすは魚の餌になるそうです。自然にやさしいですね♡

  ホイップせっけんレシピを紹介します。ホイップせっけんでタイルの目地カビにぬりつけて一晩おき洗い流すととれます。

 酸素系漂白剤・・・・・大さじ山盛2杯(20g)
  1.酸素系漂白剤・・・・・大さじ山盛2杯(20g)
  2.ぬるま湯・・・・・・・約50ml
  3.台所液体せっけん・・・約30ml

1+2を入れて混ぜ、3を入れて泡だて器で混ぜる。
※必ずこの順番を守って下さいね

※作った物は使い切ってください。



総代交流会を開催しました(出雲ブロック)

 2015年10月2日(金)宍道ふるさと森林公園にて出雲ブロックはBBQ総代交流会を開催しました。12人の参加がありました。
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総代交流会は松江宍道ふるさと森林公園でグリーンコープの食材でバーベキューを楽しみました。

タレも3種類用意して、日頃なかなか出来ない食べ比べをしたり、焼き鳥や焼きそばなど手軽にできるメニューもありました。
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ゆっくりと総代さん同士の交流も計ることができたと思います。また、市民電力の話を聞きエネルギーのこと電気のことを身近に引き寄せて考えてみようと思いました。



総代交流会を開催しました(奥出雲ブロック)

 2015年10月1日(木)かもてらすにて奥出雲ブロックは総代交流会を開催しました。9人の参加がありました。

 秋の味覚メニューを組合員の杉谷さんを講師に作りました。
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炊き込みご飯は最初から醤油や塩を入れて炊くと米がかたくなるのでしばらく水につけておくと説明され、皆驚きと納得でした。
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あと「一物全体」で、一つのものを丸ごと食べるという意味で野菜の皮はむかず、こそげる。極力あるがままの野菜で食べるという話を聞きました。なるほど!!でした。

皆さん、ベテランの主婦揃い!!余った材料を予定にはないメニューを作り、デザート、卯の花、豪華なメニューになりました。こうして和気あいあいと交流できて楽しい会になりました。

 



木次乳業へのタオル贈呈を開催しました        (雲南地区委員会)

  2015年9月24日(木)木次乳業にて雲南地区委員会は木次乳業へのタオル贈呈を開催しました。6人の参加がありました。
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今年は組合員の皆さんから771枚ものタオルが集まり、生産者の方々にお渡しすることができました。

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雲南市に住んでいる私たちにとっては毎日の生活にかかせない身近な存在の牛乳ですが、生産者の方々の様々なご苦労を伺って、あらためて感謝の気持ちを持っておいしい牛乳を頂きたいと思いました。

また、木次乳業の工場見学では様々な工程を説明しながら案内をして頂き、たくさんの機械を使いながらも人の手間のかかったこだわりが感じられました。
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また来年もたくさんのタオルを贈呈できるよう組合員の皆さんよろしくお願いします。



民衆交易ってなぁ~に?を開催しました         (雲南地区委員会)

2015年11月10日(火)かもてらすにて雲南地区委員会は「民衆交易ってなぁ~に?」を開催しました。13人の参加がありました。 

講師に野川さんをお迎えし民衆交易について学びました。
IMGP4682民衆公益とは‥
 1985年にフィリピンのネグロス島で砂糖価格の下落により、砂糖きび栽培をしていた島に飢餓が発生し15万人の子どもが飢える事態になり人々を救うため、グリーンコープは緊急支援(ネグロスキャンペーン)活動を行った。
IMGP4676しかし、ネグロスの砂糖労働者からの 「魚ではなく魚をとる網が欲しい」の言葉で募金や寄付のような一時的なものではなく、もっと継続的に彼らを支援することは出来ないかと考え、ネグロスの人たちの自立するための仕組みを作ろうと動きだしたのが始まり。

労働者から自立した農民へ! 「援助から分かち合い」
     “people to people trade”

人から人へつなげて生産者と消費者が一緒につくりあげていく民衆交易について知り、私たち一人ひとりに何ができるのか?を考えさせられました。

グリーンコープの「南と北の共生」を目指す活動民衆交易をもっともっとたくさんの人に伝えていくことが大切だと感じました。
IMGP4681試食にネグロスバナナ、マスコバト糖のシロップをかけた白玉団子、パプアのカカオを使ったチョコレートを生産者の方々を想いおいしくいただきました。
IMGP4686そして、定本理事長よりネグロスクリスマスカンパと募金協力のお話をされ、充実した時間になりました。