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「春のつどい ミュージックケアでラン♪ラン」を開催しました(出雲地区委員会)

3月6日(水)、斐川環境学習センターで『春のつどい ミュージックケアでラン♪ラン♪』を開催しました。大人9名、子ども6名の参加がありました。

講師はNPO法人日本ミュージックケア協会認定指導者の江戸晶子さん。音楽を聴いたり、体を動かしたりしながら楽しい時間を過ごしました。思わず体が動き出していてしまいそうな軽快な音楽や気持ち軽くなるようなゆったりした音楽と江戸さんのやさしい声に導かれ、1歳未満の子どもさんから大人まで心地良さを体感してもらうことができたと思います。参加された方からは「子どもだけでなく大人も楽しめた。」「子どもとのふれあいタイムになって良かった。」「初めての参加だったけど楽しかった。」「参加された皆さんの笑顔を見ると私も笑顔になれた。」「身体は無理に動かさなくてもいい、音楽を楽しんで聴くことが1番との言葉に気楽に参加できた。」などの感想がありました。

その後の試食交流会では地区委員会の活動報告やカーボンニュートラルの取り組みの話を聞いてもらったり、試食品(パン4種)の紹介や菓子パンを購入することが子どもたちの支援につながる(子ども基金)ことをお伝えしたりしました。新登場の離乳食を実際に手に取って見てもらったり、お土産の中晩柑や中晩柑リレーの紹介もしました。閉会後、EVトラックの見学もしてもらいました。

これからも参加してみたいなって思ってもらえるような企画を計画していきたいと思います。

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「春のつどい~いすにすわってできるちょい筋トレ」を開催しました(大田地区委員会)

3月4日(月)、「春のつどい いすにすわってできるちょい筋トレ」を開催しました。6名の参加がありました。講師に健康運動実践指導者の近藤隆久さんをお迎えし、いすに座ってできる簡単なトレーニングをおこないました。

1. 肩甲骨を動かす(腕をのばし、後ろへ肘をひく)

2. 股関節をほぐし、可動域を広げる

3. 丹田を意識した呼吸法をする

これらが大切で、良い姿勢になり、片足立ちも楽になるそうです。

参加者からは、「身体が楽になりました」「体操が良かったです」「体のしくみについて分かりやすく話していただいたので、普段意識していないからだの部位についてかたいことがよく分かりました」との声をいただきました。

 大田地区委員会からは、

①     カーボンニュートラルの取り組み

②     びん牛乳工場建設

③     GREENエコノート

④     大田地区委員会の活動、会計報告 

を伝え、最後にみんなでEVトラックを見学しました。これからも、組合員さんと楽しめる企画をおこなっていきたいと思いますので、皆さんぜひご参加ください。  

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「春のつどい~西製茶所さんをお迎えして~」を開催しました(松江まったり委員会)

2月26日(月)大輪児童クラブ交流室にて「春のつどい~西製茶所さんをお迎えして~」を開催しました。21名の参加がありました。西製茶所の西龍介さんを講師に迎え、お茶作りの作業の様子、煎茶と紅茶作りの作業工程の違いなど、西さんの資料の写真を見ながら説明を聞きました。出西生姜、ハーブのレモングラスも手作りされていたり、家族経営で一生懸命がんばっておられるなと思いました。

次に紅茶のおいしい淹れ方を実演して頂き、参加者から1名前に出て紅茶を淹れて頂きました。ティーバッグの紅茶のおいしい淹れ方も教わりました。参加者のみなさんからたくさん質問が出されましたが、西さんに丁寧に答えていただき、質疑応答の時間も盛り上がりました。べにふうき紅茶、番茶、カモミールティ、しょうが紅茶を試飲し、どれもおいしかったです。紅茶の試飲後、外へ出てグリーンコープのEVトラックを見学しました。音が静かで低床車で物が乗せやすいですね。

参加されたみなさんからは「皆さんと同じ空間でいただくお茶はとてもおいしく心も体もぽかぽかになった。」、「西さんが心を込めて作っておられることがすごく伝わり、とても深い話が聞けて良かった。」などの感想が出されました。 

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「FP円縁学習会『いま知りたい!お葬式・お墓事情~身近な人が亡くなった時どうする~』」を開催しました(知って得とく委員会)

今回は、葬儀とお墓のお話でした。
あらかじめ日程や招待客も決められる結婚式とは対照的に、選択肢がぐっと狭まるのがお葬式です。
本人が元気なうちに葬儀場の内容や予算を調べたり、お墓のことなども準備できることがたくさんあると教えていただきました。特にFP円縁で監修したエンディングノートが活用できるそうです。
意外だったのが、葬儀社で契約していても、亡くなる人が重なった時はいっぱいで断られるケースがあること。なかなか第二候補まで考えることはないので、なるほどと思いました。
亡くなった後のことや、お金の話は話しにくいような気がしますが、是非家族で一緒にエンディングノートを書いてくださいとのことでした。

 



「脱原発学習会『原発事故!あなたは避難できますか?』」を開催しました(知って得とく委員会)

1月30日に島根県民会館で脱原発学習会を開催しました。島根原発1,2,3号機の運転を差し止める訴訟に関わり、さよなら島根原発ネットワーク事務局長を務める芦原康江さんを講師にお迎えしました。
能登半島の大地震で、志賀原発にも影響があったことを伝える報道はわずかでした。もし島根で同じ規模の地震が起こったら? 島根原発から30㎞圏内の住民は全国第三位で約45.7万人、そのうち避難に支援の必要な人は5.8万人で全国最多です。道や橋が寸断されて車が走れない、救助も来ない、そんな中で一刻を争う原発事故が起きたらどうなるか。 とても他人事には思えません。
後半はグループごとにワークショップをしました。平日午後に大地震が起きて、島根原発に事故が起きた場合のシミュレーションをしました。通行可能な道路は大渋滞、地区ごとに割り当てられた避難先はとてもひとつの地区の住民が収容できる規模ではありません。出た意見は、満場一致で「避難は無理!」でした。避難できたとしても原発事故は収束まで長期に渡ります。原発さえなければ、被害も悲劇もうんと減らせます。 
島根原発は8月に再稼働の話が出ています。まだまだできることがたくさんあると思いました。グリーンでんきへの切り替えもおすすめします。