さんぴーの出雲にて国際薬膳師の柳楽素子さんを講師に迎え、びん牛乳を使ってミルクパン・ミルクジャム・ミルクスープを作りました。大人13人 子ども3人の参加がありました。牛乳を薬膳でみると、乾燥した体やのどの渇きを潤す食材で、便秘、安眠、疲労回復をサポートするなど嬉しい作用がいっぱいあるそうです。牛乳をそのまま飲むのが苦手な方でも料理に使うと美味しく栄養価もアップするので好評でした。とても簡単なレシピだったので、ぜひこれからも美味しいびん牛乳を色々な料理に使っていきたいです。試食では、津軽産直組合のりんご(シナノゴールド)や文旦、びん牛乳パスチャライズの試飲もしました。2025年度の活動報告やカーボンニュートラルの取り組みをお伝えしました。今年度も楽しい企画を沢山計画していますので、皆さんぜひご参加ください。
「春のつどいinいずも びん牛乳de薬膳」を開催しました(出雲地区委員会)
2026年7月3日


