託送料金訴訟報告会に参加しました

1月20日、「グリーンコープ託送料金訴訟報告会」に参加しました。

「裁判所は司法の役割を果たしていないのでは?国民に関わる重要なことが国会審議を経ずに一省庁の独断で決定・施行されていく異様さなど、この裁判を通じて見えてきたこと」、「電気料金を通じた原発コストの転嫁は『公益』なのか」、というテーマのお話でした。

託送料金訴訟は「送配電料金に原子力にかかる廃炉費用などを勝手に含んだこと、経済産業省が賠償負担金廃炉円滑化負担金に関する規定を定め上乗せされ、私たちの電気料金に含まれている。原子力発電事業者が負担すべきものを国会で議論せずに決め法律の委任に基づいていないので違法だと思うため提訴した。」当たり前のことを問うている訴訟です。司法は法を守り抜いてほしい、沢山の人に知ってほしい、おかしいと思うことをおかしいと言えることが大切だという想いから、グリーンコープは運動として何よりも大切にしているいのちを守りたいという願いや、多くの人に関心を持ってほしいという想いで始まっている訴訟だということ。私たちは、組合員や多くの方々にこの訴訟を知ってもらい共に考え、託送料金訴訟について多くの組合員に関心をもってほしいと思います。

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