12月23日、料理家・管理栄養士で乳和食の開発者である小山浩子さんによるびん牛乳の学習会の報告に参加しました。
乳和食とは『伝統的な調味料にコク味や旨味のある牛乳(成分無調整牛乳)を組み合わせることで、減塩などの効果を持たせながら、おいしい和食を作れる調理法』です。牛乳は和食のカルシュウム不足や高齢者に不足しがちな動物性たんぱく質を補う効果もあります。すべての年代に必要な牛乳に含まれる様々な栄養素を手軽に摂取でき、栄養バランスを整えることができます。牛乳を使っても料理が白くならず、においや味も感じないので牛乳をそのまま飲むことが苦手な方にもおすすめです。①いつもの料理に牛乳を使うだけのレシピがほとんど。②味噌や醤油の量は半分以下でも大丈夫!料理の美味しさそのままに減塩。③牛乳のコクと旨味が素材の味を引き出すので味の薄さを感じないのがメリットです。小山浩子さんのオフィシャルサイトにたくさんのレシピが紹介されています。どれも美味しそうです。
