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春のわくわくパーティーを開催しました
          (まつえだんだん委員会)

2019年2月27日(水)JAしまね くにびき地区本部San・san館にてまつえだんだん委員会は春のわくわくパーティー「鶏肉の学習会」を開催しました。
大人29人、子ども8人の参加がありました。DSC067852019年2月27()JAしまね くにびき地区本部 San・san館にて、春のわくわくパーティーを開催しました。今回は山口県から秋川牧園さんをお迎えし、産直鶏の学習会を行いました。

産直鶏についてまずは座学をし、秋川牧園さんの概要やグリーンコープの鶏肉のこだわりを教えて頂きました。DSC06784日光があたり、風が入る明るい開放鶏舎の中で、自然に近い形で平飼をし、一般的に流通している鶏肉よりも長い日数をかけてじっくり育てられていること、エサにもこだわり、全てnon-GMO(遺伝子組み換えしていない)飼料で育てられ、動物由来の飼料を全く使っていないことを学びました。DSC06804座学が終わるといい匂いがし、“産直若鳥 丸鶏ローストチキン”が焼け、全員で試食しました。切り分け方から教わり、もも、胸、ささみ、手羽先、手羽元など、部位ごとに分けて、食べ比べをしました。DSC06814焼きたてのチキンは、どの部位もやわらかく、皮もパリパリで美味しく頂きました。余った骨を鶏がらスープに使えることを聞き、余すことなく一羽を頂けることを嬉しく思いました。DSC06816今回、秋川さんのお話を聞いたり試食をして、ひよこから我が子を育てるように、温度も肌で感じて調整されておられたり、抗生物質・合成抗菌剤等の薬剤を使わず、ストレスをかけないように配慮しておられ、私たちの手元に届く鶏肉は、こだわりのつまった産直鶏や卵なんだなと改めて実感しました。DSC06793☆美味しく食べる一番のポイント!☆

肉の旨みを出さないように、調理する数時間前に冷凍庫から冷蔵庫へ移し「ゆっくり解凍する」のがオススメだそうです。(急いで解凍する場合は、ポリ袋に移し、水が入らないように密閉して水につけて解凍<一時間程度>します。流水にさらせば更に早く解凍することができます。) お試しください!

 



3B体操で、心も体もリフレッシュ♪を
開催しました     (まつえだんだん委員会)

2018年8月23日(木)サンライフ松江にてまつえだんだん委員会は「3B体操で、心も体もリフレッシュ♪  」を開催しました。大人15人、子ども17人の参加がありました。 だんだん20180823③2018年8月23日(木)にサンライフ松江で「3B体操で、心も身体もリフレッシュ♪」を開催しました。夏休みということもあり、親子での申し込みも多く、大人15名子ども17名の参加でした。 だんだん20180823②3B体操ではボール、ベル、ベルターという3つの用具を使います。一般的な体操と違い、プログラムに「遊びの要素」を取り入れてあるのが特徴です。 だんだん20180823①この日も講師の古藤さんと浅野さんのリードのもと、いろいろな音楽に合わせてエアロビクスのような動きの体操や、ストレッチを取り入れたゆったりとした体操、親子で楽しむゲームのような体操もあって、子どもも大人もしっかりと身体を動かすことが出来ました。 だんだん20180823⑥一緒に参加した子どもたちもユニークな形の用具に興味深々で終始大騒ぎ!元気な声が飛び交う賑やかな会場となりました。 だんだん20180823⑤運動でお腹がすいた後は、甘いもの~♪ということで、試食品のおやつの盛り合わせでゆっくりTEA TIMEを楽しみました。

たくさんのご参加ありがとうございました。 だんだん20180823④まつえだんだん委員会では、参加された皆さんの感想を生かしてこれからも皆さんに喜んでいただける企画をしていこうと思います(*^-^*)



山田先生の料理教室を開催しました
              (大田地区委員会)

IMGP9021 2019年5月30日(木)サンレディー大田にて大田地区委員会は「山田先生の料理教室」を開催しました。12人の参加がありました。 IMGP9026お野菜たっぷりのお料理は目にも身体にも優しく、「美味しい」と大変好評でした。 IMGP9032食品添加物の危険性や添加物と上手に付き合うポイントなどもお話し頂き、「食べ物への考え方が変わった」、「出来る限り手作りしたい」、「グリーンコープの調味料に移行していきたい」など、参加者の方からたくさんの嬉しい感想を頂きました。
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※ メニューのご紹介
・鶏肉と大豆の揚げ煮
・ひじきごはん
・やみつき胡麻キャベツ
・じゃがいものスープ

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まるべりー斐川 パン工房 見学を開催しました
             (雲南地区委員会)

新しい画像 (4)2019年5月9日(木)まるべりー斐川にて雲南地区委員会は「まるべりー斐川 パン工房 見学」を開催しました。8人の参加がありました。

こちらの事業所では、障がい者の就労と自立に向けた訓練をおこなっておられ、利用者の皆さまの「就職したい!」「自分に合った働き方を見つけたい!」との思いを応援する様々な訓練の場を用意されており、その作業現場の一つである「パン工房」での食パン作りの様子を拝見させていただきました。

ほとんどの作業を手作業で丁寧に作っておられるのに驚きました。そして、こだわりの原材料で主原料の小麦は、国産小麦だけを使用し酵母もあこ天然酵母を使用。地元産の“良いもの”木次乳業の牛乳など使用されています。

お話をしてくださった担当者の方がうちのパンは「安心・安全・美味しい」の想いで作っています!とおっしゃっていたのが印象的でした。

パンの種類も日々努力と研究をされ試作品ですと「全粒粉100%のパン」を試食させていただきましたが、ふんわりとした生地に舌触りも滑らかでハード系のイメージを持っていましたが、とても柔らかく美味しいパンでした(^-^)

そんな思いのこもったパンですから、全国からの注文が増え生産が追いつかない状況で職員の皆さまと利用者の皆さま共々、大変忙しくさせていただいています。とも話されました。工場の老朽化など、効率よく作業のできる環境も考え新しい工場の計画があるとお聞きし、私たちにできることはグリーンコープの思いと一緒に共存するこの美味しい「まるべりーのパン」を積極的に利用していくことが大切だと感じました。新しい画像 (12)



森と防災 ~炊きだしてみよう~ を開催しました                      雲南地区委員会

2019年3月13日(水)グリーンパワー うんなんにて雲南地区委員会は春のつどい「森と防災 ~炊きだしてみよう~」を開催しました。13人の参加がありました。  IMGP8887グリーンパワーうんなんの錦織さんに、市内から切り出した木材が高く積みあがっている敷地内を案内してもらいながら、循環型林業が環境によく、地元の発展にも役立つことについていろいろとお話を伺いました。
IMGP8890グリーンパワーうんなんでは、市内の木材を組合や個人から受け入れ、その重量に応じた地域通貨を発行しています。山林を維持するには、間伐が必須です。間伐自体は大変な仕事で、さらに間伐材はお金にならないので、山に放置され山が荒れることにつながっていたそうです。
IMGP8902今は、市内で処分しないといけない間伐材を集め、粉砕してチップにして市内の各施設でボイラーの燃料として利用しています。不要な木材を持ち込めば、地域で使えるお金となり、また市内の木材を市内で燃料として利用する、地域循環型の森林保護システムのことを初めて知って、参加者一同「なるほど!」と環境にやさしい活動に理解が深まりました。森林資源と暮らしの繋がりを知る春のつどいとなりました。
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