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まるべりー斐川 パン工房 見学を開催しました
             (雲南地区委員会)

新しい画像 (4)2019年5月9日(木)まるべりー斐川にて雲南地区委員会は「まるべりー斐川 パン工房 見学」を開催しました。8人の参加がありました。

こちらの事業所では、障がい者の就労と自立に向けた訓練をおこなっておられ、利用者の皆さまの「就職したい!」「自分に合った働き方を見つけたい!」との思いを応援する様々な訓練の場を用意されており、その作業現場の一つである「パン工房」での食パン作りの様子を拝見させていただきました。

ほとんどの作業を手作業で丁寧に作っておられるのに驚きました。そして、こだわりの原材料で主原料の小麦は、国産小麦だけを使用し酵母もあこ天然酵母を使用。地元産の“良いもの”木次乳業の牛乳など使用されています。

お話をしてくださった担当者の方がうちのパンは「安心・安全・美味しい」の想いで作っています!とおっしゃっていたのが印象的でした。

パンの種類も日々努力と研究をされ試作品ですと「全粒粉100%のパン」を試食させていただきましたが、ふんわりとした生地に舌触りも滑らかでハード系のイメージを持っていましたが、とても柔らかく美味しいパンでした(^-^)

そんな思いのこもったパンですから、全国からの注文が増え生産が追いつかない状況で職員の皆さまと利用者の皆さま共々、大変忙しくさせていただいています。とも話されました。工場の老朽化など、効率よく作業のできる環境も考え新しい工場の計画があるとお聞きし、私たちにできることはグリーンコープの思いと一緒に共存するこの美味しい「まるべりーのパン」を積極的に利用していくことが大切だと感じました。新しい画像 (12)



森と防災 ~炊きだしてみよう~ を開催しました                      雲南地区委員会

2019年3月13日(水)グリーンパワー うんなんにて雲南地区委員会は春のつどい「森と防災 ~炊きだしてみよう~」を開催しました。13人の参加がありました。  IMGP8887グリーンパワーうんなんの錦織さんに、市内から切り出した木材が高く積みあがっている敷地内を案内してもらいながら、循環型林業が環境によく、地元の発展にも役立つことについていろいろとお話を伺いました。
IMGP8890グリーンパワーうんなんでは、市内の木材を組合や個人から受け入れ、その重量に応じた地域通貨を発行しています。山林を維持するには、間伐が必須です。間伐自体は大変な仕事で、さらに間伐材はお金にならないので、山に放置され山が荒れることにつながっていたそうです。
IMGP8902今は、市内で処分しないといけない間伐材を集め、粉砕してチップにして市内の各施設でボイラーの燃料として利用しています。不要な木材を持ち込めば、地域で使えるお金となり、また市内の木材を市内で燃料として利用する、地域循環型の森林保護システムのことを初めて知って、参加者一同「なるほど!」と環境にやさしい活動に理解が深まりました。森林資源と暮らしの繋がりを知る春のつどいとなりました。
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クリスマス会を開催しました(大田地区委員会)

2014年12月20日(土)サンレディー大田にて大田地区委員会は、「クリスマス会」を開催しました。大人13人、子ども20人の参加がありました。クリスマス会手作りケーキ(産直米粉入り)にそれぞれが思うようにチョコきのこや甘夏みかん缶、ネグロスバナナ、りんご(ふじ)をトッピングしていきました。IMGP3775子どもたちは自分で作ったケーキに大満足。おかわりする子も大勢いました。

ケーキを食べた後には、地区委員会が絵本「はらぺこあおむし」を歌い、IMGP3789新無添加ラップ争奪じゃんけん大会で盛り上がり、サンタクロースまで登場し、大盛況で終わりました。IMGP3797参加者の方からは、ケーキを作って食べたことが楽しかったとコメントして頂きました。



料理教室☆おべんとう講習会を開催しました
              (松江地区委員会)

2014年7月3日(木)いきいきプラザ島根にて松江地区委員会は、「料理教室☆おべんとう講習会」を開催しました。26人の参加がありました。

 「スーパー主婦」としてテレビでも話題の「松江友の会」から講師をお招きして、料理教室を開催しました。20140703松江お弁当講習会①メニューは、コーヒーチキン・ツナボール・人参のタラコ炒り・じゃことピーマンのきんぴら・芽ひじき大豆豚ひき肉の炒め煮・野菜の中華風甘酢漬け・アーモンドいりこの7品。20140703お弁当講習会②甘い味・カレー味・てりタレ味・酢の味・コーヒー風味といろいろな味が楽しめました。海の物・山の物と20品目以上の食材を使い、色も赤・茶・黒・白・緑と、とても綺麗でした。

おかずは多めに作り冷凍で保存しておく、「コーヒーチキン」のつけ汁は冷やし中華のタレにもなること、洗い物を減らす工夫など、主婦の知恵を伝授していただきました。また、川の水を汚さないために台所から少しでもゴミを減らすこと、流してしまわない事、松江市の水道の現状など熱く語ってくださいました。

講師のお一人が「グリーンコープさんの鶏ムネ肉はふっくらとして、とても良いお肉ですね。」と言ってくださったことが嬉しくて印象的でした。20140703松江お弁当講習会③五味五色のおかずを持参のお弁当箱に詰めて、皆、大満足で美味しくいただきました



エンディングを考える
~エンディングノートを作ろう~ を開催しました
              (松江地区委員会)

2013年6月25日(火)くにびきメッセにて松江地区委員会は、「エンディングを考える ~エンディングノートを作ろう~」を開催しました。組合員37人、組合員外6人の参加がありました。 IMG_0515FP円縁の吉田さんを講師にお招きして、初めてエンディングノートについてお話しを聞きました。
自分のことを記録しておくことは、自分自身のため家族のためでもある。
例えば、楽しみにしている活動や居場所を記録することで、将来認知症になり徘徊した場合、立ち寄り先の目安になる。
親しい人、お世話になった人の名簿を作っておくと、万が一の時連絡してもらえるなど、何のために記録するのか、丁寧に話していただきました。IMG_0523また、負の遺産(借金など)を相続したくない場合は、3ヶ月以内であれば相続そのものを放棄する旨を家庭裁判所に申し立てできる。相続税の変更など、具体的なお話しで大変参考になりました。
参加者の年齢は幅広く40人以上。関心の高さに驚きました。試食品            本日の試食品

自分自身の記録を残すのに好評だったノートについて
「改訂版いきいきシニアライフノート」
発行元:NPO法人市民後見センターふくおか
連絡先:TEL 092-661-1500 / FAX 092-661-0601
住所:〒813-0044
福岡市東区千早5丁目17-18 TKビル2号館205号