News & Topics



「FP円縁学習会『くらしに役立つ税金の話~サラリーマンの税のポイント~』」を開催しました。(暮らしの委員会)

11月15日(月)、暮らしの委員会は「くらしに役立つ税金の話~サラリーマンの税のポイント~」をオンラインで開催しました。11名の参加がありました。

円縁の枝広さんから、とても丁寧にわかりやすく役立つお話を聞くことができました。

税金は納めているだけで、何も知りませんでした。社会保険料の金額を決める基準の月が決まっていると聞いたので、色々工夫が出来ることはしたいと思います。源泉徴収票の見方を説明されたので,今後源泉徴収票をじっくり見てみようと思います。控除も、雑損控除・扶養控除・医療費控除など控除の内容を詳しく聞き、今まで知らなかったことや、申請すれば控除になることなど、わからないことが知ることができてよかったです。

ふるさと納税が気になっていたのですが,納めた地域に納税されて、自分の地元には納税されないので、少し複雑な気持ちになりました。

このような税金の話を聞く機会がなかったので、あらためて考えるいい機会になりました。また参加したいと思います。とても役立つ情報でした。



「FP円縁学習会『自然災害に備える~防災に必要なコトは何~』」を開催しました。(暮らしの委員会)

2021年9月27日(月)、暮らしの委員会は「FP円縁学習会『自然災害に備える~防災に必要なコトは何~』をオンライン(Zoom)で開催しました。13名の参加がありました。

 日本では、近年各地で災害が起こっており、島根県でも今年8月記録的な大雨浸水被害が起きました。いつどこで大災害が起きるか分からなくなってきています。災害が起きてもほとんどの人は、パニックになったり何も行動できなかったりで、正しく行動できる人は全体の10%しかいないそうです。災害時には、直ちに行動を起こして命を守ることができる人、周りの人も巻き込んで「逃げよう。」と言える人になってほしいと話されました。

また、市町村のハザードマップを確認すること、大災害の時はすぐに携帯電話がつながらなくなるので、「災害伝言ダイヤル」のテストを行っておいた方がいいと言われました。

避難バッグについても、実物を出して詳しく教えていただきました。避難バッグには非常食が入っていますが、それだけでは足りなくなることも想定されるので、ローリングストック(食べ物や日用品を少し多めに購入し、日常生活で消費しながら備蓄すること)が大切であることを知りました。グリーンコープには、ローリングストックできる商品がたくさんあります。水、野菜ジュース、レトルト(玄米コーンリゾットなど)、缶詰、フリーズドライスープの他に、生活用品や衛生用品の取り扱いがあるので、「まだ大丈夫。」と思わずに、備えを常日頃からしておかなければと思いました。

今回の学習会では、防災についての大切なことを、丁寧に分かりやすく説明していただきました。学んだことを周りの人にも伝え、いざという時に命を守れる行動をしなければと強く思います。

 



「FP円縁学習会『CO-OP共済の基本講座~コープ共済が選ばれるワケ~』」を開催しました。(暮らしの委員会)

2021年7月19日(月)、暮らしの委員会は「FP円縁学習会『CO-OP共済の基本講座~コープ共済が選ばれるワケ~』」をオンライン(Zoom)で開催しました。11名の参加がありました。

コープ共済は、「みんなで出資・みんなで運営・みんなで利用」という基本があり、みんなの願いを実現している共済で「困った時はおたがいさま、のたすけあい」を形にしていることがとてもよくわかりました。常に進化しているので、ライフステージでの見直しや、健康な時に加入することが大切だと思いました。

私は、子供が突然慢性疾患になり、コープ共済に何度も助けてもらいました。家族が病気やケガをしたときは、本人はもちろん家族も日常生活が変わり、迅速丁寧、簡単な手続きで、精神的にも金銭的にも救われました。

今回の学習会では、共済も進化していて、見直すことの大切さや、共済の内容を分かりやすく丁寧に教えていただきました。難しいしめんどうだというイメージがありますが、共済はシンプルで保障内容が明確であり、組合員のためのもの。必要な費用以外は「割り戻し」で戻ってくるなど、ムダがなく、シンプルでわかりやすい商品だとあらためて実感しました。このような学習会を開催してもらうことで、よりたくさんの組合員さんに知っていただき、コープ共済での見直しをしてほしいです。

 



グリーングリーン交流会in山陰を開催しました

2021年7月16日(金)、グリーングリーン交流会in山陰を、GCとっとりとの合同でオンライン(Zoom)で開催しました。100名近くの参加がありました。

30社のメーカーさんと組合員がそれぞれ7つのグループに分かれ、組合員はそのうち2つのグループと交流しました。メーカーのみなさんはコロナ禍でオンラインでの交流が増えたことで経験も積まれた様子で、10分という限られた時間の中で、パワーポイント、動画などを使いわかりやすく、熱心に話されていました。

とにかく、どのメーカーさんもグリーンコープ愛と、組合員に良いものを届ける思いにあふれておられました。そうなると、聞いている方も商品に愛着がわいて、利用しようという気持ちがあふれた交流会でした。

 

 

 



おもちゃのカンヅメ~りんごとみかん生産者交流会~を開催しました(松江ブロック)

2021年7月6日(火)、おもちゃのカンヅメ~りんごとみかん生産者交流会~をオンライン(Zoom)で開催しました。14名の参加がありました。

津軽みらい農協石川さん、Eプラントクマモトさん、井上農園さんをお迎えし、生産者さんの生の声を聞ける貴重な機会で、初めて知ることもたくさんありました。りんごやみかんの栽培の様子などを教えて頂き、農薬をなるべく使わず1年中ほぼ手作業で行われていることを聞いて大変驚きました。天候に左右されたり害虫などの苦労も多い中、毎年おいしいりんごやみかんを届けてくださることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 安心してみかんを手に取れるのも、安心してりんごを食べられるのもグリーンコープならでは!あらためてそう感じることが出来た有意義な交流会となりました。