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夏休み・キッズマネー教室 学校では学べないお金のはなしを開催しました(雲南地区委員会)

2019年8月8日(木)西日登交流センターにて雲南地区委員会「夏休み・キッズマネー教室 学校では学べないお金のはなし」を開催しました。
大人9人、子ども5人の参加がありました。 IMGP9262マネー教室の講師には、ファイナンシャルプランナーの枝広さんをお迎えしました。
まず、ゲームの最初にお約束を何点か共有しました。
その一つに『親は口出ししない』とありました。
ついつい口出したくなってしまいますが、子どもが考えてやる事が大切なので、親は横で見守ります。

最初にそれぞれが欲しいものを5つまで書くことからスタート。そして、お小遣いとしてゲーム用のお金をもらい、自分でお小遣い帳を書いていきます。

さいころを振って、出た目のカードを引き、そこに書いてあることを読み上げていきます。

カードによって、欲しいものを買うかどうか決められるときもあったり、欲しくなくても買わないといけないときもあったり、さらに不測の事態でお金が出ていく場合もありました。IMGP9269欲しかったものを手に入れた喜び、欲しいものではないけど買わないといけなくて(学用品など)、それでお小遣いが減ってしまったり、仮想現実なゲームを通してお金が動く時の感情も子ども達は味わっていました。

ゲームの最後は修了証をもらって終わりました。IMGP9273最後にファイナンシャルプランナーさんから『子どもさんが家にいてフォローできる間に、お金を自分で管理して、小さい失敗のうちに話し合ったりできるようにしておくと良いですよ。親元離れて、初めてお金を管理して気づいたら大変な事になっていたと言うこともあるので、フォロー出来る間に小さい失敗できるといいですね』と言われたのが印象に残りました。IMGP9275お金の管理や付き合い方って学校で習ってないので、子どもにお小遣いをどうしたらいいのか?など悩みますよね。親子ともに、お金の付き合い方を学べるとても良い機会になりました。



玉木製麺へメーカー見学に行きました
         (まつえだんだん委員会)

2019年10月4日(金)玉木製麺にてまつえだんだん委員会はメーカー見学を開催しました。
7人の参加がありました。 IMGP9414グリーンコープとしては今回初めて、玉木製麺にメーカー見学に行きました。ガラス越しに、工場内で行われている製造ラインやそばについて担当者から詳しく説明を受けることができました。IMGP9413グリーンコープ限定商品である「そば湯で食べる出雲そば」は、すべて国産のものが使われており、そば粉:小麦粉=5:5だそうです。つゆも無添加で、そばに付くそば粉(打ち粉)も多いので、そば湯も楽しめるとのことです。IMGP9425安全安心な材料を使用し、こだわりを持ってグリーンコープに商品を提供されていることがわかりました。

また、そばの美味しいゆで方を教えていいただきましたので、ご紹介します。新しい画像 (11)



産直米の田植えに行こう!!を開催しました
             (安来地区委員会)

2019年6月2日(日)JAしまね やすぎ地区本部 安来南支店 宇賀荘交流田にて安来地区委員会は、産直米の田植えに行こう!! を開催しました。
大人22人、子ども25人(島根のみの数字)の参加がありました。 IMGP90626月2日(日)、恒例の田植えを今年もたくさんの参加の皆さまと共に行いました。

気持ちの良い天気の中、水の張った広々とした田んぼはマイナスイオンたっぷり。

仕事、家事、育児、、、さまざまなことに追われがちな私たちの日々。

自然の中で過ごす時間は、人間が人間らしくリセットされる瞬間かもしれません。 IMGP9064やわらかい泥の中に埋まりながら、腰をかがめて苗を植えていく作業はけして楽なことではないのですが、小さいお子さんのいるご家族の参加がとても多いんですよ。IMGP9070最近はお孫さんをお連れになった、おじいちゃんおばあちゃんらしきお姿もあり、こういうことを経験させたいというお気持ちを感じます。

 最後はプール遊びのような気分になっている子どもたちもいますが、ファーム宇賀荘のみなさんはいつもほほえましく見守ってくださっています。 IMGP9068気にはなっているけどまだ来られたことがない方、お一人のご参加だって大歓迎!!
もちろんリピーターの方は来年もお待ちしております。
この解放感、一度味わってみてください(^^♪
こんな休日の過ごし方もありますよ!IMGP9073



木次乳業・酪農家の皆さんへタオルを贈ろう!!
を開催しました      (雲南地区委員会)

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2019年9月30日(月)日登牧場にて雲南地区委員会は
木次乳業・酪農家の皆さんへタオルを贈ろう!!を開催しました。
8人の参加がありました IMGP9352木次の町中から車で走ること5分。
食の杜に向かう山中に、ひょっこりと日登牧場はありました。IMGP9361今年も牛乳への想いとともに集まった600枚のタオルとメッセージを、生乳生産者のご家族の会であるほっとみるくのお母さん方へお届けできました。意見交流の時間に乳牛と暮らすなかでの大変なこと、楽しみにしていることをうかがいました。IMGP9355夏の暑さへの対策は年々ご苦労が増しているようで、大型扇風機を増やしたり、青草を毎朝刈ってきて与えたりと各戸ごとに工夫をされていました。担い手の課題があり今後のことを心配されている声もあれば、若夫婦が継がれて安泰なご報告もありました。IMGP9377また、佐藤忠吉さん時代から木次乳業さんは酪農家へ求める牛乳の水準が高いのでけっこう大変、というつぶやきもあり、生産から集積加工して販売するところまで、それぞれの役割と責任を担ってくださっていることで美味しい牛乳という“生もの”をいただけていることにあらためて感謝した時間でした。生産者さんそれぞれの暮らしがあり、いつまでもお元気でお仕事をしていただけることを祈るばかりです。IMGP9364タオルとメッセージのご協力をありがとうございました。



平和の折り鶴を広島奉納を開催しました
            (出雲地区委員会)

2019年7月30日(火)広島平和記念公園にて出雲地区委員会は平和の折り鶴広島奉納を開催しました。大人10人、子ども5人の参加がありました。
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平和への願いが込められた18,700羽折り鶴。参加した子どもたちが大人の手を借りながら奉納しました。その後、親子グループ、大人グループに分かれガイドさんの話を聞きながら平和公園内を見学しました。IMGP9254平和の鐘は全国へと運動が広がった募金活動によってできたこと、奉納された折り鶴は葉書やしおり、市内小・中学校の卒業証書などに再利用されていること、原子爆弾は上空600mで爆裂したため3千~4千度の熱線、新幹線の5倍の速さの爆風、放射能による被害が広範囲に及び多くの命が奪われたこと、原爆ドームは3年に一度点検され、大切に遺されていること(現在は世界遺産)、爆心地近くにあった本川小学校は学校に残っていた1,2年生が被爆、学童疎開をしていた3年生以上は戦争孤児になったこと、韓国人原爆犠牲者慰霊碑は韓国の方角を向いて建立されたこと、平和の灯は核兵器が無くなったら消そうという世界平和への願いが込められ、燃え続けていること等々、約1時間、記念碑など見て回りました。IMGP9256世界平和を願い国境のない世界地図が刻まれた記念碑では平和を願い、参加者で鐘をつかせて頂きました。

原爆投下後、70年は木々が育たないであろうと言われていたそうですが、寄贈により植樹された木々は立派に青々と生長し、緑が眩しいくらいでした。 IMGP9236(参加者の感想)

・ガイドさんの話を聞いたのは初めてだったのでとても勉強になりました。時計塔は苦難を乗り越え、無限に伸びていく平和への希望、当たり前なことが当たり前ではないこと、苦難があってもまっすぐ前を向くこと、とても意味深いものだと知りました。戦争の悲惨さを語り継ぐことはとても大切だと思いました。

・平和を願いこうして折って届けてくださる方がいることに心を打たれました。暑い中参加してくれた子どもたちの心に何か感じるものがあったのではないかと信じ、大人である私たちにできることを母として一つずつ実行、行動していきたいと改めて思わせてくれた一日となりました。

・原爆のこと、現在もまだ苦しんでいる人がおられることなど『事実を知る』ことが平和を真に願う気持ちにつながるのだと思いました。IMGP9245・げんばくはこわいなとおもいました。

・とてもかなしいきもちになりました。人がたくさんなくなったから。